福島キャンプ旅(1日目、ほとりの遊び場キャンプ場)
★2019年9月12日(木) ほとりの遊び場キャンプ場(福島県北塩原村)

新潟市内のホテルでの朝。

天気も良く、暑くもなく、キャンプにはもってこいの日和。

ただ、ちょっと昨夜、飲みすぎたような…。
ひとまず向かうのは山形県。
「ツーリングマップル」で風景が楽しめる「おすすめルート」を選んで車を走らせます。
新潟県ってホント田園風景がいいですね。


まず行ったのが酒井ワイナリー(山形県南陽市)。
このワイナリーの「名子山」などの赤ワイン、好きなんです。
日本ワインって一般的には白のほうが素直に美味しいと思えるものが多い気がするんですが、ここの赤はそんなに高くないのに美味しい。


ただ、狙っていたワインはすでに完売。
仕方なく「シャルドネ」を購入。
酒井ワイナリー、シャルドネなんて作ってたんだ。
このワイナリー、名湯・赤湯温泉の真ん中にあります。
すぐそばには共同浴場。
先を急ぎたい気もしますが、せっかくだから入らねば。


浴槽が2つあり、それぞれ別の源泉から引かれているとのこと。
泉質のことはわかりませんが、気持ちいい。
近くのスーパーで買い物を済ませて、いよいよキャンプ地へ。
予定では山形のキャンプ場へ行くつもりでしたが、今日は天気がいい。
より気持ちのいい風景を求めて、裏磐梯までもうひとっ走りすることに。
米沢市から裏磐梯に抜ける「西吾妻スカイバレー」を走ります。
途中でようやく気付いたけれど、この道、去年も通ってました。
深い山間を抜けていきます。



裏磐梯には2か所行きたいキャンプ場があるんですが、さすがに運転に疲れてより近かったほとりの遊び場を選択。15時ごろ到着しました。
平日なのに4組ぐらい張られていて、すっかり人気キャンプ場ですね。

ほとりに来るのは1年ぶり。
やっぱりいいですね。
なんだか落ち着きます。
いつものビールと枝豆。

僕は泡のないビールが好きじゃなくて、必ずグラスを持参します。
でもグラスが汚れていると、こんな荒い泡になってすぐに消えちゃう。
ってことで、グラスのビールを飲みほして、水でゆすいでペーパータオルで吹き上げて、改めて注ぎます。

うん、まぁまぁかな。
枝豆は道の駅で100円で売っていたモノ。
「100円で大丈夫?」と思ったけど、美味しい。
ビールと枝豆、最強の組み合わせですが、まもなく枝豆の季節も終わり。残念。
暗くなる前に夕飯の準備。
本日はこちら。

山形のスーパーで購入した芋煮の材料。
里芋の皮がむかれているのがありがたい。
さすが、芋煮の本場。
作っている間、焚き火をしながら、夕闇に沈んでいく曽原湖の景色を眺めます。


今宵のワインはピノ・ノワール。地域は南仏だったかな?


芋煮が出来上がりました。


うまい!
実は2年前も山形のキャンプ場で調味料を一つ一つ入れて芋煮を作りましたが、やや納得できない味に。
そこで今回はコイツに頼りました。

安定の美味しさです。
睡眠不足がたたって、20時過ぎには眠くなっちゃいました。
ほとりの夜をすぐに寝ちゃうのはもったいない…と思いながら、シュラフに潜り込みました。


新潟市内のホテルでの朝。

天気も良く、暑くもなく、キャンプにはもってこいの日和。

ただ、ちょっと昨夜、飲みすぎたような…。
ひとまず向かうのは山形県。
「ツーリングマップル」で風景が楽しめる「おすすめルート」を選んで車を走らせます。
新潟県ってホント田園風景がいいですね。


まず行ったのが酒井ワイナリー(山形県南陽市)。
このワイナリーの「名子山」などの赤ワイン、好きなんです。
日本ワインって一般的には白のほうが素直に美味しいと思えるものが多い気がするんですが、ここの赤はそんなに高くないのに美味しい。


ただ、狙っていたワインはすでに完売。
仕方なく「シャルドネ」を購入。
酒井ワイナリー、シャルドネなんて作ってたんだ。
このワイナリー、名湯・赤湯温泉の真ん中にあります。
すぐそばには共同浴場。
先を急ぎたい気もしますが、せっかくだから入らねば。


浴槽が2つあり、それぞれ別の源泉から引かれているとのこと。
泉質のことはわかりませんが、気持ちいい。
近くのスーパーで買い物を済ませて、いよいよキャンプ地へ。
予定では山形のキャンプ場へ行くつもりでしたが、今日は天気がいい。
より気持ちのいい風景を求めて、裏磐梯までもうひとっ走りすることに。
米沢市から裏磐梯に抜ける「西吾妻スカイバレー」を走ります。
途中でようやく気付いたけれど、この道、去年も通ってました。
深い山間を抜けていきます。



裏磐梯には2か所行きたいキャンプ場があるんですが、さすがに運転に疲れてより近かったほとりの遊び場を選択。15時ごろ到着しました。
平日なのに4組ぐらい張られていて、すっかり人気キャンプ場ですね。

ほとりに来るのは1年ぶり。
やっぱりいいですね。
なんだか落ち着きます。
いつものビールと枝豆。

僕は泡のないビールが好きじゃなくて、必ずグラスを持参します。
でもグラスが汚れていると、こんな荒い泡になってすぐに消えちゃう。
ってことで、グラスのビールを飲みほして、水でゆすいでペーパータオルで吹き上げて、改めて注ぎます。

うん、まぁまぁかな。
枝豆は道の駅で100円で売っていたモノ。
「100円で大丈夫?」と思ったけど、美味しい。
ビールと枝豆、最強の組み合わせですが、まもなく枝豆の季節も終わり。残念。
暗くなる前に夕飯の準備。
本日はこちら。

山形のスーパーで購入した芋煮の材料。
里芋の皮がむかれているのがありがたい。
さすが、芋煮の本場。
作っている間、焚き火をしながら、夕闇に沈んでいく曽原湖の景色を眺めます。


今宵のワインはピノ・ノワール。地域は南仏だったかな?


芋煮が出来上がりました。


うまい!
実は2年前も山形のキャンプ場で調味料を一つ一つ入れて芋煮を作りましたが、やや納得できない味に。
そこで今回はコイツに頼りました。

安定の美味しさです。
睡眠不足がたたって、20時過ぎには眠くなっちゃいました。
ほとりの夜をすぐに寝ちゃうのはもったいない…と思いながら、シュラフに潜り込みました。

新春キャンプは今年も道志の森で
焼酎とワインで酔っ払い…(パインウッドキャンプ場)
大菩薩峠から初のテン泊縦走
立山・飛騨・信州キャンプ旅(最終日・6日目)
立山・飛騨・信州キャンプ旅(5日目、廻り目平キャンプ場)
立山・飛騨・信州キャンプ旅(4日目、漁樵カオス)
焼酎とワインで酔っ払い…(パインウッドキャンプ場)
大菩薩峠から初のテン泊縦走
立山・飛騨・信州キャンプ旅(最終日・6日目)
立山・飛騨・信州キャンプ旅(5日目、廻り目平キャンプ場)
立山・飛騨・信州キャンプ旅(4日目、漁樵カオス)
この記事へのコメント
おはようございます。
ほとり、いいですよね。
こじんまりとして静かで。
芋煮のタレなんてあるのですね。
これからの季節、こういった煮系が恋しくなります。
田園、山並みのお写真、ステキです。
ほとり、いいですよね。
こじんまりとして静かで。
芋煮のタレなんてあるのですね。
これからの季節、こういった煮系が恋しくなります。
田園、山並みのお写真、ステキです。
オートでは無いキャンプ場、
ドアの開け閉めやエンジン音が気にならず
まったり過ごせそうですね。
私の場合、忘れ物が多くて車に良く戻りますが・・・
福島は遠いので菖蒲ヶ浜辺りでも行ってみようかと思います!
ドアの開け閉めやエンジン音が気にならず
まったり過ごせそうですね。
私の場合、忘れ物が多くて車に良く戻りますが・・・
福島は遠いので菖蒲ヶ浜辺りでも行ってみようかと思います!
こんばんは
田園風景を眺めながらのドライブ、からのキャンプ、東北キャンプ旅の醍醐味ですね。キャンプだけでなく、その道中も楽しめる旅なんですね!
ビールを必ずグラスで飲むというのはこだわりを感じます。私のこだわりはウイスキーを飲む時はグラスで、ですね。
最近はスキットルで飲む事も多いですけど。
田園風景を眺めながらのドライブ、からのキャンプ、東北キャンプ旅の醍醐味ですね。キャンプだけでなく、その道中も楽しめる旅なんですね!
ビールを必ずグラスで飲むというのはこだわりを感じます。私のこだわりはウイスキーを飲む時はグラスで、ですね。
最近はスキットルで飲む事も多いですけど。
一輪駆動さん、こんばんは。
ほとり、いいですよね、ホントに。
小ぶりなキャンプ場で、近くにペンションもあるのに、なんとも言えない雰囲気があの空間にはありますよね!
芋煮のタレ、関東に売ってるのか不明ですが、オススメです!
ほとり、いいですよね、ホントに。
小ぶりなキャンプ場で、近くにペンションもあるのに、なんとも言えない雰囲気があの空間にはありますよね!
芋煮のタレ、関東に売ってるのか不明ですが、オススメです!
オフラインさん、こんばんは。
ほとりは基本、オートキャンプ場ですよ。
区画はありませんが、車を近くに停められます。
と言っても僕が行ったのは平日なので、土日で混んでると、違うのかもしれません。
菖蒲ヶ浜、一度行ってみたいリストに入ってます。平日じゃないと厳しそうですが…
ほとりは基本、オートキャンプ場ですよ。
区画はありませんが、車を近くに停められます。
と言っても僕が行ったのは平日なので、土日で混んでると、違うのかもしれません。
菖蒲ヶ浜、一度行ってみたいリストに入ってます。平日じゃないと厳しそうですが…
ウーパーさん、こんばんは。
せっかくの車の旅なので、ツーリングマップルを参考にドライブを楽しめる道をできるだけ選びました。
ウイスキーをスキットルでぐびり…憧れです!
せっかくの車の旅なので、ツーリングマップルを参考にドライブを楽しめる道をできるだけ選びました。
ウイスキーをスキットルでぐびり…憧れです!